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ナディア動物クリニック・動物眼科
犬の診察

診療案内

medical

診療時間

2026年 11月
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休診日

ナディア動物クリニックの診療時間表
  • 当院は完全予約制で診療を行っています。あらかじめお電話でご予約の上、ご来院ください。予約なしでの診察も可能な限りお受けしますが、その場合はお待ちいただく時間が長くなることをご了承ください。

時間外の診療について

現在、上記時間以外の診療は行っておりません。診療時間外に体調を崩された場合は、倉敷夜間ペットクリニックでの受診をお勧めしています。

倉敷夜間ペットクリニック 公式ホームページ

診療できる動物

犬
猫

診療内容

診察の結果と治療内容については、まず獣医師が丁寧にご説明いたします。その後、担当スタッフ(愛玩動物看護師の国家資格保有者)が再度ご説明し、理解が不十分な点やご質問があれば、詳しくお答えいたします。気になることがございましたら、どんなことでもお気軽にお声がけください。

動物眼科

眼に病気がなくても、生後6ヶ月頃に眼科検診を受けることをお勧めしています。この検診では、先天性疾患の有無をチェックし、将来起こるかもしれない犬種特有の問題点などについても説明を受けることができます。その後は、1〜2年おきに眼科検診を受けることをお勧めします。

当院では、眼科に関して簡単な検査・治療から、高度な医療まで対応可能です。

動物眼科について 詳しくはこちら

また、全身疾患が原因で二次的に眼科疾患が発生することもあるため、中年期以降はDogドックやCatドックと一緒に眼科検診を受けることを推奨します。

Dogドック・Catドックについて 詳しくはこちら
犬の目の診察

一般診療

問診と基本的な身体検査(視診、触診、聴診、体温測定、体重測定)で診断治療を行います。血液検査を行うこともありますが、検査項目はできるだけ少なく絞り込むように心がけています。レントゲン検査や超音波検査も、必要に応じて最小限の頻度で行います。
検査を省略することで見落としが発生する可能性が生じますが、見落としが最小限になるように五感を使った身体検査を十分に行うよう心がけています。なお、こまめな健康チェックをご希望されるご家族には、もちろんそのように対応いたします。

また、他の動物病院をかかりつけにされている患者さんも、分け隔てなく診察いたします。
正式なセカンド・オピニオンの依頼にも対応可能です。他院で受けられた検査結果の説明や、他院で処方された薬についての説明など、各種アドバイスだけでも承ります。お気軽にご相談ください。

内科

高齢のワンちゃんやネコちゃんに多い腎疾患や肝臓・胆嚢疾患、心臓疾患の内科管理をできるだけシンプルに行います。動物の身体の負担になるような頻繁な検査はできるだけ控えますし、投薬困難な動物に多種類の内服薬を処方することも可能な限りしないように努めます。
また、効果が定かでないサプリメントも基本的にはお勧めしません。

猫の診察

外科

当院では、外科手術全般に対応しております。避妊・去勢手術もお引き受けいたします。高齢の動物にも安全な全身麻酔を行うことができますので、「もう年だから…」と、さじを投げられたワンちゃん・ネコちゃんの力になれるかもしれません。

エリザベス・カラーを着けている犬

予防接種

病気にかかる前に、しっかり備えます。

当院では、混合ワクチン、狂犬病予防接種、フィラリア予防、ノミ・マダニ予防を承っております。いずれも事前のご予約が必要です。

動物の予防接種

混合ワクチン

ワンちゃん・ネコちゃんがかかると重症化しやすい感染症を予防するためのワクチンです。その子の年齢や生活環境に応じて、必要なワクチンの種類や接種間隔をご提案いたします。

狂犬病予防接種

法律により、すべてのワンちゃんに年1回の接種が義務付けられています。毎年4月以降に接種いただけます。倉敷市に登録されているワンちゃんは、市より届いた案内の葉書をお持ちの上ご来院ください。

フィラリア予防

地域や気温によって異なりますが、毎年4月〜12月頃までの予防が一般的です。月1回の内服のほか、当院では年1回の注射による予防も取り扱っております(注射薬の数には限りがございます)。いずれの方法も、事前に採血を行いフィラリア検査が陰性であることを確認したうえで開始いたします。ワンちゃんの状態に合わせて、内服か注射かをご相談のうえ選択いただけます。

ノミ・マダニ予防

定期的な投薬や外用薬による予防を行っています。いくつかの予防方法をご用意しておりますので、ご相談ください。

マイクロチップ

もしものときの、安心のために。

首輪や迷子札は外れてしまうことがありますが、マイクロチップは体内に埋め込むため、災害時やお散歩中の脱走など、万が一のときにも身元がわかる手段となります。2022年6月からは、犬猫の販売業者に対してマイクロチップの装着が義務化されており、すでに販売時に装着されている子も増えていますが、未装着の場合はご家族の努力義務とされています。

当院では、通常の診察時間内に、専用の器具を用いてマイクロチップを装着いたします。装着にかかる時間はごくわずかで、痛みは通常の注射と同程度といわれており、多くの場合、麻酔などの特別な処置は必要ありません。避妊・去勢手術など、全身麻酔をともなう処置と合わせて装着することも可能ですので、ご希望の際はご相談ください。

動物のマイクロチップ

動物歯科

ワンちゃん・ネコちゃんの歯をピカピカにしてみませんか?

加齢に伴い、歯周病が静かに進行することがあります。進行すると、食事のたびに痛い思いをするだけでなく、全身に悪い影響を引き起こす可能性があります。
眼科診療を行っていると、眼の疾患の原因が歯周病である患者さんにしばしば出会います。そういった経験から、当院では歯周病の治療と管理に力を入れています。

高齢のワンちゃんでも、安全に全身麻酔を行い、抜歯や歯石除去、歯周ポケット内のクリーニングが可能です。
歯茎に腫れがある、お口の臭いが気になる等のお悩みがありましたらご相談ください。

犬

皮膚科

皮膚トラブルの原因、しっかり調べてみませんか?

当院では目の周りの皮膚病だけでなく、全身の皮膚病(外耳炎を含む)の診断・治療も行います。
感染性、アレルギー性、内分泌性などきちんと原因を調べて、それぞれの皮膚病に合った治療を提案することが可能です。
薬物による治療だけではなく、食事やシャンプー、日常の皮膚・被毛のお手入れなどについてもご相談ください。

犬

健診

Dogドック、Catドックを受けてみませんか?

当院では、身体検査、血液検査、レントゲン検査、超音波検査など、それぞれの子に合った検査を実施しています。定期的にこれらの検査を行うことで、病気の早期発見と治療に繋げることができます。また、眼底検査と血圧測定も同時に実施可能です。

当院は20年以上前から動物の高血圧症の診断と治療に取り組んでいます。早期診断のためには、定期的な眼底検査を受けることが大切です。そしてわずかな網膜浮腫が観察された場合には血圧測定を行い、確定診断をすることが理想です。診断後は速やかに降圧治療を開始し、同時に血液検査などで原因を究明することが正しい治療と考えています。

犬の診察
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